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父が他界しました。

 

私は産まれてきて良かったのか、必要だったのか、もう聞くことはできません。

 

あの時もっと私がこうしていれば。

あの時もっとこういう言葉をかけられてれば。

あの時、あの時、あの時。

 

ほんとは、いらなかったんじゃないかと、いつまで経っても考えてしまいます。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

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新年が明けて少し経ってしまいましたが、みなさま、明けましておめでとうおめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今年のお正月は何をするでもなく、のんびり過ごしました。

身体がお休みモードに切り替わってしまうと、キビキビ動けなくなります。。普段からキビキビしてるほうではないのだけれど・・・

 

 

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初詣は混雑を避けて日が暮れる時間から行きました。

風情があって良いものですね。

 

 

初詣は歳神様をお迎えする大切な儀式です。

その為に鏡餅や門松などを飾って、お迎えをする準備をします。

ただ単に飾っているだけではないのです◎

 

そして、お正月は家族揃って神棚に拝礼していたそうですよ。

実家には神棚がありましたが、そう言えば最近のお家には見かけませんね。

 

元々初詣は「年籠り」(としごもり)と言って、家長(今でいう世帯主)が一年を祈願するために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であったとされています。

これがやがて、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」に分かれ、「元日詣」が今の初詣の原形になったのだそうです。

 

ちなみに、江戸時代末期頃までの「元日詣」は、氏神に参詣したり、家から見て恵方にあたる社寺に参詣することが一般的でした。

現在のように有名な神社やお寺にお詣りするようになったのは、明治初期に鉄道が普及し、鉄道会社が経営戦略として宣伝したのが切欠となったようです。

 

私の祖母は四季の飾り付けに拘る人だったと思います。

私も新居では室内でも四季を意識してお花を飾るなどしたいと思っておりましたが、去年はバタバタと毎日が過ぎてしまい、そこまで手がまわりませんでした。

ですので、今年は実行していけるように、生活にゆとりを持つことにも意識をしながらやっていきたいと思っています。

 

 

 

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初詣の着物は大島紬にしました。

帯はアンティークの菊柄です。 

 

 

 

今年は挑戦したいことがいくつかあります。

実現できるようにコツコツ頑張ります(`・ω・´)

クリスマスらしいこと

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今年も残すところわずかとなりました。

 クリスマスまでもう少し。

 

我が家には少し早いサンタさんがやって来ました!

 

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レトロゲームです♪

 

実はずっと欲しかったのです、64が(*´ω`*)

小学生の頃は友達と一緒によく遊んでいたので、すごく懐かしい〜〜

 

私は父親がプレイしているのを横に座って眺めているのが好きでした。

懐かしいなぁ。

 

 

 

あと、クリスマスらしいことと言ったら、

 

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ホテルのアフタヌーンティーに行ったこと♪

 

 

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母からクリスマスのチョコレートを貰ったこと♪

 

 

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ピザパーティー♪♪♪

 

 

そしてそして、お友達から引っ越し祝いで和風な鍋敷きとコースターを頂きました(*´ω`*)

 

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勿体無くて多分しばらく使えない・・・

 

 

 

私はクリスマスもお稽古なのと、年末は忙しいので大掃除の予定です。

お正月のお餅や初詣のほうが楽しみです!

 

 

 

そうそう、この前のお稽古ではとてもコンディションが良くて、振りがすんなり入ってきて思わず笑みが溢れてしまいました・・(笑)

次回のお浚い会ではもう着る着物を決めているのです♪

楽しみだなぁ(*´ω`*) 

 

 

 

突然ですが、私が個人的に意識していることがあります。

それは、「習い事」と言わずに「お稽古」と言うようしていること。

 

と言いますのも、お稽古の本来の意味は「古(いにしへ)を稽(かむがへ)ること」と知ったからです。

 

英語だとトレーニング、日本語だと練習。

なんだかその言葉の意味だと、ニュアンスが微妙に違う気がします。

 

私は「お稽古」という言葉に、「古きを良く知って、突き詰めていく」というような意味を込めています。

 

師匠のそのまた師匠、更にその師匠・・・という長い歴史がある日本舞踊。

人と人との関わりや、気持ちを受け継いできたというロマンを感じられて、とても神聖なもののように感じています。 

 

 

人の思いや自分の気持ちなど、精神的な部分を大切にしていきたいと思っています。

 

 

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みなさま、素敵なクリスマスを☆彡

初心忘れるべからず。

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お浚い会を無事に終えることができました。

 

先生からは、暖かいお言葉を頂きました。

先生は全てをお見通しです。

 

このお浚い会が終わったあと、素敵な踊りをたくさん見たので、劣等感や嫉妬で心がいっぱいになってしまって・・・

帰ってから大泣きしました(笑)

 

けれど、自分ではダメだなぁと思う内容でも、見に来てくれた友人や家族は私の踊りを評価してくれました。

「たくさん頑張ったんだなと思うと、ジーンときた」と言われて、母も「前より上手くなったね」と。

 

他の人と比べると劣っているし、お稽古不足だし、反省点がたくさんあったと感じていましたが、

「素人が見て、頑張ったんだなと思うんだから、それは大したもんなんだよ」と言われて、あぁそうか、と。

自分を許すことができました。

 

 

初めて自分で着物を着たときのこと。

初めて自分で着物を買ったときのこと。

初めて踊りを習ったとき、お浚い会に参加したとき。

 

いろんなことの最初には変わらない「好き」という気持ちがあって、

この気持ちがあるからやっている、ということを見失わないようにしたいです。

 

 

 

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 わざわざ足を運んでくれた友達。

 

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ずっと応援してくれている友達&娘ちゃんも!

おチビもお利口さんにして見ていてくれました♪

この子が「着物着たい!日本舞踊やりたい!」と言いださないかなぁ〜と淡い期待をしています。。(笑)

 

 

 

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 これだけやけにシュッとして見えるゾ・・・

 

 

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同期の演目を舞台袖から。

美しい・・・!

 

 

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いつも素敵なお言葉を下さる先生と同期、諸先輩方には、感謝しかありません。

踊り以外にも、心配りや姿勢など、いろんなことがお勉強になるこのお教室が大好き!!!

お浚い会に向けて

 

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今年最後のお浚い会には、初めてお浚い会に参加するときに購入した着物を着ることにしました。

渋い色味が好みの私には珍しく、明るめの小紋です。

 

「踊ることが楽しい!」と、ただそれだけを純粋に感じていた三年半前の気持ちを思い出して、あえてこの着物を選びました。

 

なんだか最近、ブラックなっちんになっていたので・・・

何事も初心忘れるべからず・・・

 

 

今回もお友達が遊びに来てくれます。

とても有難いです。

自分の踊りを見てもらいたい気持ちが一番ですが、会を盛り上げる為にも人を呼ぶことって大切だと感じています。

 

あと、芸術って人の目に触れて初めて芸術と呼ばれると思うので、私の踊りはまだまだ赤ちゃんのようなものなのですが、

自分を育てる為にも、先生以外に見てもらうことが重要な気がしています。

 

でもやっぱり、一番は自分の為。

自分の為のお稽古事であり、目標であり、生きていく理由です。

 

 

周りの方々には、私が踊りをやってるということで、日本舞踊や古典芸能が身近に感じてもらえると嬉しいな♪

存在意義

心がピンと張り詰めている時に、優しい言葉をかけられると弱いです。

多分、その言葉が欲しかったからだと思います。

分かって頂けてるという安心感が、ホッとさせてくれました。

 

私、すぐ泣いてしまうのだけど、

それを「感受性が豊かだから。その感性は大切にしなさい。」と言って下さる私の先生。

 

先生の元ででっかくなるまでは、絶対にくたばれない!!!

 

優柔不断

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いつぞやのフィードバック。

 

電気屋さんのクーポン券が結構余っていたので、加湿器を買いました。

 

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強めなフェイス。

加湿量に合わせて無駄に4色光ります。

 

 

この加湿器を買うまでに色々ありまして・・・

 

クーポン券の期限が今月中だったので、何かしら買わなきゃ!と思って電気屋さんに行った我らですが、さて何を買おう。

 

「パスタ作るやつは?」

「うーん、でも絶対に使わなくなるよねぇ」

 

「コーヒーメーカーは?」

「あってもいいけど、どこに置こうか・・・いや、やっぱ必要ないかも」

 

なっちゃん音楽聴きながら料理するし、スピーカーは?」

「うーん、だったら加湿器がいいかもー」

 

「加湿器にしたらあともう一つ買えるけど、何か欲しいものない?」

「俺これと言って欲しいもんないし、決めてやー」

「えー!じゃあコーヒーメーカー?」

「コーヒー作るならタンブラーに入れて持って行きたいし、沢山作れるのがええよな」

「・・・値段オーバーしちゃう。じゃあ加湿器辞めて良いやつにする?それとも、やっぱりパスタにする!?」

「いや絶対後悔するで!」

「えー・・・じゃあ焦げない鍋セットかなぁ・・・」

ティファールもあるで」

「でもあるしな、鍋とか。」

「これと言って必要なもんないな(笑)」

 

云々。

 

一旦昼食を挟みましたが、半日電気屋さんをウロウロしていました。

結局欲しいものが決まらず、加湿器のレベル上げてちょっと良い包丁を買うことに。

 

今の生活スタイルに慣れてしまっているせいなのか、物欲が無いのか、貧乏性が故なのか何なのか。。。

 

無事に選び終えて店員さんに在庫確認をしてもらうと、「2000円ぐらい余りますよ〜おつりでないんで!」と言われたので、加湿器用のアロマも追加。

 

「これだけ買ってタダなんて嬉しい〜〜!」という喜びと、2人とも疲労困憊で「やっと終わる・・・!」の達成感を抱きながらレジへ。

 

 

「クーポン分を差し引いて・・・、2500円です!」

 

「!?!?」

 

 

何が起こったのだ、とフリーズする私。

すかさず突っ込む関西人。

慌てる店員。

 

 

原因は包丁でした。

指をさして取り出してもらったので、私たちが選んだものは思っていた値段より2000円高い包丁だったようです。。。

 

下の段にクーポン券で収まる額の包丁もあったんだけど、さんざん悩んで疲れてるし(平穏そうに書いてるけど疲れで殺伐とした雰囲気もあった)面倒だし今更辞めるのも恥ずかしいし、、、

そのまま買いました(ーー;)

 

 

あんなにオーバーしないように厳選したのに、結局・・・(笑)

 

私はやっぱり貧乏性なようで、「あんだけ時間かけて買ったんだから!!!」精神で、これでもかってぐらい加湿器を愛用しています。

 

 

 

まぁ、乾燥が気になることもなくなったし、包丁も驚く程切れ味抜群だし、良かった良かった♪

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